Kotlinスタイルガイドを学ぶ【初めての Kotlin プログラム】
引き続き、『初めての Kotlin プログラム』を学んでいきます。
7. Kotlin スタイルガイド

コードの記述の規則についての説明です。
・関数名はキャメルケースで記述し、動詞または動詞句を使用
関数名を適当なものに変更するとエラーが発生したように、規則に沿って名前を付けることが求められます。
キャメルケース…最初の単語を小文字にし、それ以降の単語の先頭を大文字にする形式です。(camel case➡camelCase このように文をひと綴りにする)
・ステートメントは1行に1つずつに記述

ステートメント…命令、宣言文。
あまり意味が分からないけど、要するに
fun main() {printIn("Hello, world")}
と、一行で記述するのではなく、
fun main() {
printIn("Hello, world")
}
このように、改行してコードを見やすくしてねって事だと思われる。
![]()
➡![]()
因みに、1行にまとめてもエラーは発生しませんでした。なので視認性の問題なんだろうね。
・関数の先頭行の末尾には、開き中かっこが必要
『開き中かっこ』っていうのは { } ⇦こいつのことですね。
fun main() {
printIn("Hello, world")
}
というようになってるので、ここでいう関数の先頭行は fun main() かな。
・開き中かっこの前にはスペースが必要
fun main() {
↑このスペースが必要。
スペースを消去しても、エラーは発生しませんでした。
そして、関数本体にはスペース4つ分をインデント(空白を挿入)します。
fun main() {
printIn("Hello, world")
} ↑ 4つ分のスペース
閉じ中かっこは、関数本体のコードの最終行の後に、単独の行で記述します。
fun main() {
printIn("Hello, world")
} ⇦単独の行で記述
最終行の後に、単独の行に、そして関数の先頭のfunキーワードと揃えます。
|fun main() {
| printIn("Hello, world")
| }
これは✖
きちんと揃える。
|fun main() {
| printIn("Hello, world")
|}
◎◎
以上、Kotlinスタイルガイドの基礎でした~。