3. 変数を定義して使用する

まさに、以前学習した関数と同じような感じですね。
関数を定義する場合、fun 〇〇(関数名) という宣言のコードを記述しましたが、変数はどのように定義するんだろうか。


なんだか話が難しいですね。実際に動作を確認してみましょうか。


実行↓
![]()
うまく動作したようです。以前学習した関数のコード、
fun main() {
println()
}
はそのままで、関数本体の中に
val count: Int = 2
というコードが追加されました。変数定義ではvalと記述し、そのすぐ後ろにあるcountは変数名ということですね。
:を挟んで、変数のデータ型を指定。Intということは整数の値を格納する箱。
printlnの括弧の中には変数名、countがきています。


何となく合ってますね。次は更に長い説明になります。

変数名は自由に付けられると。では変えてみようか。

実行
![]()
うまくいきました~。関数の時はエラーが起こったけど、変数の名前を付けるときは結構ルールが緩めなのかも。ただ、関数名の名前を付けるときのように、キャメルケースで、あとコードを読みやすくするためにも分かりやすい名前にしようねって言ってます。


代入演算子。今後も出てきそうね。
val [変数名] : [データ型] = [値]
この形を覚えておこう。


リテラル…文字通り、という意味。そのまんま見た通り、変化することのないものってことか。変数がリテラルではないっていうのは、まさに文字通りだね。

文字列リテラルを格納したいなら、Stringにしろ、と。

なるほど、確かに出力したい文字は''で囲っていたのに、countはそのまま括弧に入ってる。変数の値を出力したい場合は、そのまま入れる必要があるのね。これは間違えそう。

確かにこのままだと、countの部分が2には置き換わらない。


$マークを変数名の前につけることで、変数の値として出力することができる。

折角だし自分でも試してみます。

↓
![]()
countの文字が数字に変わりました。



長かったですが、これで変数の宣言については終わりました。次にいきます。

めっちゃ省略できるんですね。
val name : Int = initial valueだったのが、val name = initial value 。
無くなったのはデータ型の部分か。

初期値を指定する場合はデータ型を省略しても、動作してくれるのね。
次で最後のセクションです。いきましょう。

そうか。『2』という単語でも、テキスト、整数どちらでも捉えることができますね。
データ型、Int変数でできることを紹介してくれます。

これは便利だね。演算子を使うときは{}で囲うのか。

テストします~。

エイッ!
![]()
$が手前に付いたunreadCountだけが値に変換され、残りの演算式がそのまま出力されることに。中括弧、大事。

演算式を使う場合、$マークは中括弧の前に付けなくてはいけない。
以上で、3章【変数を定義して使用する】が完了しました。今回は長かったねえ~。
お疲れ様でした!

























今度は修正の演習です。見たところ、変な部分はなさそうだけれど…













































